お稽古
サロン・ド・研鑽
サロン・ド・研鑽
今、私たちが生きる現代社会に【筆手紙道】は必要でしょうか?
2026年、【筆手紙道お稽古】は一つの節目である 10年目を迎えました。これまで多くの門下生の皆様が、 お稽古を通じて人生やビジネスにおいて素晴らしい 「佳き変化」を遂げられる姿を、私たちは目の当たりにしてきました。
私たちが大切にしているお稽古は、単に文字を美しく書く技術ではありません。
【書くこと】の本質を通じて、一人ひとりの個性、多様性、イマジネーション、
そして深いコミュニケーションを引き出す唯一無二の場です。 その精神は、伝統を守りながらも時代に合わせた変革を起こ す「不易流行」の体現であり、今や「新しい文化の創造と発信」
とまで評されるようになりました。
【筆手紙道】が伝える【書く】ことの、その先に一どんな未来が見えるのか。
門下生の皆様の「佳き変化」をさらに生み出し、内なる気付きを加速させるブースター(加速装置)として、
このたび『サロン・ド・研鑽』を立ち上げることを決意しました。
通常のお稽古では伝えきれない深い智慧、 そして、家元・浦川良子とディレクター・ガンブラン岡崎の 二人にしか創り出せない特別な空間演出と共に、 ご自身の感性をさらに磨き上げる特別な時間を、 皆様と共に。
令和八年吉祥日
筆手紙道協会 家元 浦川良子
ディレクターガンブラン岡﨑花那
※現在サロン・ド・研鑽は想定以上の多数のお申し込みをいただき、定員に達したため一旦締め切らせていただきます。
また再開の際はこのページにてお知らせいたします。
